9月のテーマ ~犬種別の平均寿命を調査~

アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データを基に、犬の寿命に関する調査・分析を行いました。

犬の平均寿命は13.7歳

東京大学と共同研究で行った調査にて、体重5-10Kg の小型群が14.2 歳と最も長い寿命を示し、5Kg 以下の超小型群の13.8 歳を上回ることがわかりました。また、小型群と超大型群の間には、3 歳程度の差があることもわかりました。

犬の平均寿命比較図

犬種別平均寿命

1位は「イタリアン・グレーハウンド」15.1歳

犬種別にみると、小型犬の「イタリアン・グレーハウンド」が15.1 歳と最も長い寿命を示しました。2 位は、人気犬種でおなじみの「ミニチュア・ダックスフンド」「トイ・プードル」が14.7 歳という結果でした。

犬種別の平均寿命ランキング

死亡原因は「腫瘍」が13.4%で最多

犬種別にみると、「腫瘍」が最も多い死因は「ミニチュア・ダックスフンド」「ゴールデン・レトリーバー」などであり、「循環器疾患」が最も多い死因は「チワワ」「シー・ズー」「キャバリア・キングチャールズ・スパニエル」などとわかりました。

犬の死亡原因ランキング

※調査:2013年4月1日から2014年3月31日の間にアニコム損保に契約した犬435,987頭を対象に、生命表を作成し、平均寿命を犬種ごとに比較した。また、体重により分類したグループは超小型(5Kg 未満)、小型(5-10Kg)、中型(10-20Kg)、大型(20-40Kg)、超大型(40Kg 以上)の5つ。同期間に死亡した犬は8,311頭。

※イラストはすべてイメージです。
発行元:アニコム損害保険株式会社

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