9月のテーマ ~賠償責任事故~

どうぶつと楽しく幸せに暮らすために「賠償責任事故」を予防できるよう、飼い主がどうぶつを守ってあげることは とても重要なことです。実際に起きた事例から予防方法をご提案しておりますので、ぜひご活用ください。

賠償責任事故の実例

「いつもはいい子なので事故は起こさない」と安心し、特に注意をしていなかったために事故が起きることが多いようです。

  • ケース1(対人事故)

    [ケース1]対人事故の概要

    事故詳細
    散歩中だった被害者のもとに、リードが外れたワンちゃんが突進し、被害者の周囲で走り回った。その結果、リードに絡まり転倒した被害者は、大腿骨頸部を骨折し、重大な後遺症を負った。

  • ケース2(対人事故)

    [ケース2]対人事故の概要

    事故詳細
    契約者がスーパーの前にワンちゃんをつないで買い物をしていたところ、通りかかった被害者の手を犬が咬みついてしまった。その結果被害者は、しびれが残るような神経障害を負った。

※賠償額は、民法上の損害賠償額であり、保険金支払額とは異なります。

賠償責任事故を予防するためにできること!

ワンちゃんは本能的に、物を咬んで遊んだり、驚いたり怖いときには人に咬みついてしまうことがあります。
ワンちゃんは悪くありません。どのような場面でも「飼い主」の責任でワンちゃんを事故から守ってあげましょう。

リードを使用しましょう!

  • 外出時には必ずつけて離さないようにしましょう

  • ワンちゃんのサイズに合ったものを選んであげましょう

  • 定期的にリードを点検しましょう

犬にリードを付けているイメージ

咬みつき防止にはマスクを着用!

ふとしたことがきっかけで驚いて咬みついてしまうことがあるので、外出時等にはマスク(口輪)をするのも有効です。

咬みつき防止マスクのイメージ

※他人に損害を負わせた場合、刑事責任を問われる可能性があります。

※イラストはすべてイメージです。
発行元:アニコム損害保険株式会社

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