6月のテーマ ~ミニチュア・ダックスフンド~

同じ犬といっても、品種によってその特徴は大きく異なります。
今月は、長い胴が特徴的なミニチュア・ダックスフンドを紹介します。

ミニチュア・ダックスフンドの写真

ミニチュア・ダックスフンド

原産国
ドイツ

性 格
明るくて温和。エネルギーに満ちあふれており、賢く誠実な伴侶犬として人気です。

特にミニチュア・ダックスフンドで気をつけてあげたい病気は・・・「椎間板ヘルニア」

椎間板ヘルニアで通院した割合

ミニチュア・ダックスフンドとその他の犬種の椎間板ヘルニアで通院した割合グラフ

過度の運動や衝撃で脊髄に強い外力が加わったり、加齢などが原因となって椎間板に変性が生じることにより脊髄を圧迫・傷害し、麻痺や歩行異常などさまざまな神経症状を引き起こす病気です。

椎間板ヘルニアってどんな病気?

もし椎間板ヘルニアになってしまったら?

手術1回の場合383,000円/手術なしの場合48,000円
犬が入院しているイメージ

こんな症状に要注意!

  • ソファーや階段の上り下りを嫌がる

  • 背中を丸めてじっとしている

  • 抱き上げると「キャン」と鳴き痛がる

  • 後肢のふらつきがみられる

  • お散歩を嫌がる

  • 麻痺や運動失調がみられる

ワンちゃんに上記のような症状がみられた場合は、早期治療により進行を遅らせることができる場合がありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診しましょう。

※イラストはすべてイメージです。
発行元:アニコム損害保険株式会社

ページトップヘ