11月のテーマ ~データで解析!予防したい犬の病気[目の病気編]~

11月のテーマ ~データで解析!予防したい犬の病気[目の病気編]~

いぬのきもち編集室作成

目の病気になりやすい犬種

眼球が出ている短頭種が上位に

シー・ズーやパグ、フレンチブルドッグなど、眼球が前に出ていて、ケガをしやすい短頭種が上位に。さらに顔周りの毛が長く、目に刺激を与えやすいマルチーズなどの犬種も比較的高い請求割合です。

目の病気になりやすい犬種の図

目の病気の年齢別なりやすさ

6才から年齢を重ねるにつれ請求割合が増加

グラフでは、6才ころから割合が徐々に上がり始めています。中齢期にさしかかると、それまで目にかかっていた負担が症状としてあらわれ始めたり、加齢による病気にかかりやすくなるためと考えられます。

目の病気の年齢別なりやすさの図

データ提供/アニコム損害保険株式会社

※本連載で引用している「家庭どうぶつ白書2016」は、アニコム損保の「どうぶつ健保」にご契約のあったイヌ466,548頭を対象にしています。

※始期日(保険契約の開始日):2014年4月1日〜2015年3月31日。

※イラストはすべてイメージです。
発行元:アニコム損害保険株式会社

ページトップヘ