ペット保険の「損害保険会社」と「少額短期保険会社」は何が違うの?

ペット保険の「損害保険会社」と「少額短期保険会社」は何が違うの?

現在当社で取り扱っているペット保険の運営会社は、「損害保険会社」と「少額短期保険会社」の2種類に分けられます。

少額短期保険会社とは、文字通り「少額」で「短期」の保険契約の引受のみを行なっている保険会社です。人間用の生命保険の場合は「高額(死亡保障が1000万円以上など)」で「長期(10年以上、終身など)」の保険を必要としますが、ペットの場合は手術や入院の費用も人間と比べれば割安であり、年齢などの観点からも長期的にカバーする必要はあまりありません。このような特徴から、補償対象が「ペット」や「家財」などの保険商品を取扱う少額短期保険会社が増えてきています。

損害保険会社は、損害保険契約者保護機構への加入が義務付けられており、万が一経営が破綻した場合等には、保険金、返還金等は原則として80%(アニコム損保の場合)が補償され、安心です。

少額短期保険会社と損害保険会社は、どちらも金融庁の監督下にあり、責任準備金制度がしっかりと設けられていますので、「少額」や「短期」といった言葉に大きな不安を感じる必要はありません。

※保険契約者保護機構・・・万一、保険会社(外国保険会社等も含む)が破綻した場合でも、破綻保険会社の保険契約の移転等(移転・合併・株式取得)における資金援助等を行うことにより、保険契約者等の保護を図ることを目的として、生・損保別に設立(平成10年12月12日発足)。

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