アクサダイレクトのペット保険│人と共通した犬や猫の病気

人と共通した犬や猫の病気

人と共通した犬やねこの伝染病には、いろいろありますが、その主なものは、トキソプラズマ病、狂犬病、回虫症、サルモネラ菌症、真菌症、疥癬虫症などがあります。以下にそのあらましを述べてみましょう。

狂犬病

ウイルスによって人やペットをはじめ多くの動物に感染する不治の病です。このウイルスは、動物の唾液によって感染します。狂犬病にかかった動物は、狂ったように吠えたり、見さかいなく物に咬みついたり、場合によっては欝の症状を示すものもいます。ほとんどは咬むようになってから一週間前後で死亡します。

一般に狂犬病をまん延させるのは、野犬や野生動物によることが多いといわれています。しかし日本では狂犬病の予防接種や野犬の捕獲が励行され、感染源になる野生動物が少なく、またペットの管理が比較的清潔であり、また海外からの侵入を防ぐ検疫も徹底して行われているため、昭和31年以来本病が発生していません。ですので現在は犬や猫から狂犬病がうつされる可能性は、ほとんどないと言われています。しかし犬の咬傷事故や狂犬病発生国からの輸入犬が多いので、常に十分な管理と予防接種を心がけることが大切です。

回虫症

主に子犬に多くみられる病気です。この犬回虫の幼虫が人間の口から入り込んで種々の障害を起すとされています。とくに子供にみられるものです。幼虫が人間の身体の中を動きまわるために、筋肉や肝臓あるいは目や脳に障害を与えるといわれています。予防対策として便から人間に感染しますので、犬の便の処理を十分に行うことが必要です。全ての犬から感染するということではないので、それほど心配することはありませんが、子犬を飼うときは、いつも清潔にしておくことが大切です。

サルモネラ菌症

サルモネラ菌には様々な種類があり、犬や猫ばかりでなくねずみや亀に至るまで、多くの動物に分布しています。人では主に食中毒や腸炎を起します。犬はサルモネラ菌を持っていても、比較的症状を示さないことがありますが、この場合でも菌は体外に排泄されています。犬を清潔な環境に置くこと、ゴミなどをあさらせないこと、便を完全に始末することで人への感染は防げます。

皮膚病

犬や猫の皮膚病のうちで、真菌や疥癬虫などは人間に感染することがあります。常に清潔をこころがけ、便や身の回りを清潔にしていれば、恐ろしいものではありません。

レプトスピラ病

犬が感染をしても症状を現わさないことが多いのですが、ごく稀に腎臓や肝臓に障害があらわれることがあり、口や傷口からこの菌が入ると人間も同様な症状を起すことがあるといわれています。

もし犬の尿中にレプトスピラが存在が分かった場合は、尿が直接人間の口や皮膚につかないように常に清潔にすることが大切です。また最近では予防注射によってその発生は実際にはかなり低いとされていますので、あまり心配することはないようです。

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