アクサダイレクトのペット保険│犬が、かかりやすい病気って?

犬が、かかりやすい病気って?

感染症

パルボウイルスというウイルスの感染によって起る伝染病です。生後数週間の子犬が最も多く感染する伝染病で嘔吐や血の混った下痢便をし、数日で死んでしまうという恐ろしい病気です。ただしワクチンさえ打っておけば確実に予防することができます。獣医師の指導を受け、早期にワクチンを注射してもらいましょう。

寄生虫病

貧血や消化障害等を起こし、発育を妨げたり、伝染病に対する抵抗力を弱めたりします。また子犬がかかった場合は症状が激しく、ときには死んでしまうケースも少なくありません。

多くの寄生虫卵は便に排泄されますが放っておくと再び犬の体内に取り込まれて感染する場合があります。予防対策として犬の排泄物の処理を速やかに行い、飲み水に気を使い、常に清潔にしていれば寄生虫の感染を滅らすことができます。駆虫剤を使用する場合もありますが、駆虫剤は虫の種類によって異なりますし、また駆虫剤による中毒も少なくありませんので十分注意する必要があります。

目の病気

一般に多いのは細菌やウイルスによる結膜炎や外傷による角膜炎です。

症状は目が赤く腫れて、目の表面の一部分が白く濁ったり、目の周囲がいつも涙でぬれたりします。予防としては目の病気を持っている犬と一緒にしないように気をつけることが大切です。特に子犬は、遊んでいるうちに誤って角膜に傷をつけることがありますので、注意してください。手遅れの場合、失明する恐れもあるので目の病気に気付いたら、出来るだけ早めに獣医師の指示を受けましょう。

歯の病気

たくさんある歯の病気。その中でも最も多い病気は歯肉炎です。 歯肉炎を起すと、食欲はあっても痛みのため口をうまく開けられずエサが食べられなくなったりします。 年を取ってきたら、かかりやすくなる病気で歯肉炎がひどくなると、他の病気をひき起すことがありますので、定期的に近くの獣医師に歯の検査をしてもらうことをオススメします。

皮膚病

湿疹を生じたり、脱毛したり、ときには皮膚の色がかわったり、出血したり症状は様々です。 皮膚病は症状が軽いうちに予防すれば恐れることはありませんが、ひろがった場合には大変治りにくく、長期に渡って治療が必要になります。 定期的に入浴させて清潔にし、ノミなどが発生するような環境をつくらないよう、心がけましょう。

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